18歳独身男性予備校生のゲイ出会い体験

出会いというのは探すのをやめた途端に見つかるという。
それをある人はバスに例えたりする。
バスがこないなーって思ってバス停で待っているうちはこないのに
待つのをやめて諦めた時に一気に三台来たりする。
出会いもそれと同じで、彼氏欲しいと思っているとできないのに
もういまは彼氏とかいらないと思っていると男が寄ってきたりするよ、と。

その出会いの法則はゲイの僕にも当てはまるのだろうか。
子供の時から男が好きで、中学生の時に自分はゲイだと確信した。
学校には馴染めなくて高校は通信制に進学した。
でも大学には行きたかった。キャンパスライフには憧れがあったから。
親は進学に賛成し予備校に通わせてくれた。

その予備校は新宿にあって、二丁目が近くにある。
ほかにやることや高校生活もないに等しいし、彼氏もいない。
だから勉強することしか暇の潰し方がなかった。結果的に偏差値は上がり、
国立大学の第一希望の大学に合格できる可能性はAランクと模試の結果が告げた。
両親は大喜びだ。

僕も少し気が緩んでいた。センター入試まであと一ヶ月だしこのままいけば
どこかの大学には入れると思ったし、高校も三年制の通信制だから今年で卒業だし。

だからその日は予備校帰りに二丁目を散歩しようと思い、そのまま行動に移した。
出会いは期待してなかった。

でも、そのとき道で僕に声をかけてきた少年がいた。
とても綺麗な子で、一目見た時からキラキラと輝いていた。
そして僕は、ゲイ 出会いの恋に落ちた。

29歳独身男性大学生の同性愛体験

突然ですが自分は同性愛者の男性です。 大学や日常で同性愛の男性と知り合おうとするのは難しいです。 東京に住んでいるので同性愛バーという場所にも行こうと思えば行けるのですが、恐ろしそうで中々勇気が出ませんでした。 そこで、一対一ならば安心をして同性愛者と深い仲になれると思い出会い系サイトで相手を募集するようになりました。

29歳でありながらも留年をしたために大学生をしており、暇だけは沢山ありますので毎日のように出会い系サイトに入り浸り、同性愛の相手を探す日々です。 からかいやすっぽかしも経験したのですが、ハッピーメールという出会い系サイトで出会った男性はまさに理想の男性でした。 私は同性愛者ではありますが、女性のような男性には興味が無くて筋肉太りで毛深い、いかにも熊っぽい熊系の男性がタイプだったのです。 ハッピーメールで出会ったその男性は、普段は普通の会社員だそうなのですが、ジムに通いながらも食通でもあるので筋肉質な体が肥え太っており、無駄毛は髪の毛かと思うほどふさふさとしていました。

自分はこのような熊おじさんをずっと夢に描いていたのです。 一晩を過ごし、これから頻繁に会ってくれないかと頼み込むと承諾をしてくれました。 抱いたり抱かれたり、激しい毎日です。